2019年度 国際意識醸成委員会運営基本方針

2019年度 国際意識醸成委員会運営基本方針

国際意識醸成委員会委員長 オカハン バラ

 私たちの住んでいるこの国は、数々の異国の文化を取り入れながら今の不自由のない国に発展しております。この太田市は諸外国都市との交流を常に大事にしてきました。そして今、太田市には60か国以上の国籍の方々が住んでおりますが、その異文化と接触することが中々ないのが現状だと思います。私たちは、この異文化と交わり、地域の活性化にどうつなげるのかを考えなくてはいけないのではないでしょうか。
 これからの時代は全て世界につながっていきます。日本から海外へ、海外から日本へ人や物が出入りするのが当たり前の時代です。このような時代には自国のことばかりには目を向けているわけには行きません。自ら先頭に立ち異国の文化と触れ合い、国際交流で得られる可能性に意識を向けなくてはいけません。知識の無かった異文化の方と関わることは今まで聞いたことの無い情報を得ることであり、新しい情報は地域に生ずる問題の改善策として有効活用できると考えます。
 2019年度国際意識醸成委員会では、異国の文化に触れ、その魅力を知る機会を提供させていただきます。今まででは触れることのできなかった文化に触れる。その体験が国際交流の大切さを再認識するきっかけとなり、一人ひとりの国際意識が醸成されていくと信じております。国際的なつながりを深めることで地域がさらに発展していくことを確信し邁進してまいります。
 会員諸兄のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

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