2019年度 共感デザイン委員会運営基本方針

共感デザイン委員会委員長 清水 龍大郎


私たちは、明るい豊かな社会を築きあげるために日々、様々な活動を行っていますが、私たちは地域の方や身近な人からの共感を得られているのでしょうか。私たちがより広く活動を展開していくためには、意欲的に参加してくれるメンバーと、地域の方々の協力が必要不可欠であり、そのためには組織のさらなる認知度の向上と、広い賛同が必要です。
まずは、メンバーの活動意欲を増進させるために、事業への参加意義や、事業が収めた成果をわかりやすく伝えるための手段として、対内向けに情報を発信するツールの充実を図ります。また、私たちが思いを共有し、一致団結して活動を行うために、メンバー同士の親睦、メンバーと家族との更なる親睦が深まる機会を創ります。そして、対外活動としては、支援者、協力者を増やすために、組織の認知度の向上や、イメージアップを実現させるべく、積極的な情報発信と、発信に対する評価の検証を行っていきます。
2019年度共感デザイン委員会では、メンバーに向けて活動の伝わりやすさを追求し、事業への思いを共有していただくことによりメンバー相互の親睦を図ります。また、地域の方々や身近な協力者である家族に対して、私たちの活動の背景や思いを効果的に伝え、共感を得られるような委員会活動を行ってまいります。そして、延いてはその活動が、私たちを地域にとって頼れる存在であるとのイメージを確立するブランディングにつながると確信し、一年間邁進してまいります。
会員諸兄のご理解ご協力を心よりお願い申し上げます。

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